がんばれ!信州サッカー

新しいユニホームで壇上に立ちポーズを決める松本山雅の(左から)村山、永井、米原、田中謙

 サッカーJ1松本山雅は14日、松本市のキッセイ文化ホールで新体制発表会を行った。今季のスローガンを「OneSoul境界突破」と発表。J1に初参戦した2015年シーズンは果たせなかったJ1残留を目標に掲げた。
 運営会社の神田社長は「J1に生き残ることが最大のミッション」と強調。新たなスローガンには、「4年前は越えられなかった(トップ15の)境界を突破し、まずはJ1残留を勝ち取りたい」との思いを込めたと説明した。
 会場は約2千人のサポーターで満席。拍手とコールで迎え入れられ、会場が一体となった応援歌を聞いた新加入選手たちは、「心が熱くなって震えた」(塚川)「鳥肌が立った」(大野)など、松本山雅の一員となった実感を深めていた。
 選手会長の村山は「J1の舞台は楽ではないと思うが、チーム一丸となって戦っていく。熱い声援を届けてください」とあいさつ。8年目の指揮を執る反町監督は「あと1カ月と少しで開幕戦を迎える。(サポーターには)開幕から盛り上げてもらって、いいスタートを切りたい」と応援を呼び掛けた。
 緑と白の横じまにデザインを一新したフィールド選手のホーム用ユニホームも披露。モデルを務め、背番号が38から11に変わる永井は「個人的には11点以上取れるように頑張る」と決意していた。

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