がんばれ!信州サッカー

鹿間市長(前列右から4人目)から地元名産のトルコギキョウの花束を贈られた反町監督(同5人目)

 サッカーJ1松本山雅FCが千葉県東金市でキャンプインした22日、鹿間陸郎市長(68)がチームを訪ね、地元名産のトルコギキョウの花束やイチゴを贈って激励した。
 午後の練習開始前に会場の東金アリーナを訪れた鹿間市長は「J1昇格おめでとうございます。このスタジアムを活用してもらい、J1の舞台で活躍してもらいたい」とあいさつ。反町康治監督は「温暖なこの地でトレーニングし、きちんと結果を残したい」と応じた。
 観客席には「ようこそ!松本山雅FC」と書かれたボードが掲げられ、午前中は20人ほどだったサポーターは午後には60人ほどに。練習を熱心に見守り、終了後はファンサービスに長い列ができた。

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