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穂高神社で松本山雅の必勝を祈願するサポーターら

 4年ぶりにサッカーJ1に今季参戦する松本山雅FCを応援するキックオフイベントが2日、安曇野市であった。山雅後援会安曇野支部が初めて企画。市内外のサポーターが穂高神社で必勝祈願をした後、山雅を活用したホームタウン活性化について意見交換し、開幕に向け機運を高めた。【12面参照】
 必勝祈願には約50人が参加し、祈祷(きとう)を受けた。同市穂高の会社員和田洋次さん(38)は「1試合でも多く勝ち、みんなで喜び合いたい」と期待。山雅のマスコットキャラクター「ガンズくん」と一緒に境内周辺でごみ拾いもした。
 「決起ミーティング」と題した意見交換には約40人が参加。6グループに分かれ、クラブで安曇野を盛り上げるアイデアを出し合った。「安曇野の田んぼでサッカー大会」「ユニホーム姿で各地の道祖神を歩いて巡り、健康増進」といった提案の他、山雅の練習場を安曇野市に誘致することを望む意見もあった。
 参加した山雅の元選手でアンバサダーの鉄戸裕史さん(36)は「地域の熱い思いを改めて感じた。これからも手を携え、ホームタウンと山雅を互いに盛り上げたい」と話していた。

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