がんばれ!信州サッカー

3次キャンプ初日にリラックスした様子で体を動かす松本山雅の選手たち

 サッカーJ1松本山雅は10日、鹿児島市で3次キャンプを始めた。23日の開幕戦に向けた強化の最終段階。16日まで7日間の日程で選手のコンディションを高めながら、より多くの実戦機会を設けてチームの主力を固めていく方針だ。
 チームは9日にさいたま市でJ2大宮とのプレシーズンマッチと練習試合を行い、10日午前の飛行機で鹿児島入り。初日は午後3時半から1時間程度、ランニングなど回復を促す目的のリカバリー練習をした。9日の出場時間が少なかった6選手は、全体とは別メニューで負荷のある練習をした。
 プレシーズンマッチは0―2、その後の練習試合は0―3で敗れた。反町監督は「時期的には負けてよかった。気持ちが引き締まる」と話し、「(チーム内での)競争はここから。コンディションを見極め、いろいろな組み合わせを試していく」と3次キャンプの狙いを説明した。2年目のボランチ、藤田は「実戦を重ねて試合勘を高めていきたい。個人としてもチームとしてもいい状態にすることが大事になる」と話していた。

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