がんばれ!信州サッカー

明学大との練習試合でドリブルで攻め上がるAC長野・内田(左)

 静岡県で2次キャンプを実施しているサッカーJ3のAC長野パルセイロは20日、同県裾野市で明学大と45分を3回の練習試合を行い、4―1で勝った。
 AC長野は3バックの中央に内野、1トップに宇野沢、中盤の右に内田らを先発起用した。疲労感をにじませながらも両サイドを起点に好機をつくったが、1回目は0―0。ボールを持たれる時間が増えた2回目は中盤で選手を大幅に入れ替え、29分に得点した。3回目は19分に点が入ると、縦へのパスに反応した竹下が決め、明神がミドルシュートで得点した。
 右サイドで起点になった内田は「取り組んできたことがうまく出せていたと思う」。得点を決めた竹下は「もっと貪欲にやっていきたい」と話した。横山監督は「一番疲労がたまっている状態での試合。(攻撃の)良い形はつくれていた。チーム戦術の理解をより深めていきたい」と語った。

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