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ピッチの芝が入った「全勝守」。緑と白の2種類ある

 サッカーJ1松本山雅FCのホームスタジアム「サンプロアルウィン」(松本市)を含む県松本平広域公園の指定管理者TOYBOX(トイボックス)は27日、ピッチで刈り取った芝を入れたお守り「全勝守(ぜんしょうまもり)」を発売する。山雅のJ2初優勝、J1再昇格にあやかり、2008年に販売したお守りをリニューアルした。
 縦9センチ、横5センチ。色はチームカラーの緑色と白色の2種類で、山雅のエンブレムも入れた。08年に発売した当時は500個を販売し、好評だったという。ALWIN(アルウィン)にLOVE(愛)の頭文字Lを加えた「ALLWIN」の文字は、前回と同様に入れた。
 27日からサンアルの窓口で販売し、3月9日のホーム開幕戦でも取り扱う。各色700個の限定で、1000円(税込み)。運営会社からTOYBOXに出向中の元選手、小林陽介さん(35)は「縁起の良いものとして『勝たなければいけない時』に身に着けてほしい」と話している。

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