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前半8分に先制のフリーキックを決めた松本山雅・岩上(左から2人目)が仲間から祝福を受ける=23日、静岡県磐田市のヤマハスタジアム

 サッカーJリーグ1部(J1)の松本山雅FCは23日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムで行った今季開幕戦でジュビロ磐田と1―1で引き分けた。4年ぶりに立ったJ1の舞台で、優勝回数3度を誇る磐田から勝ち点1を挙げた。
 松本山雅は前半8分、FKを岩上祐三が直接決めて先制。その後も前田大然や永井龍を中心に相手ゴールを脅かし、新加入の服部康平やエドゥアルドが名を連ねた守備陣も体を張った守りを見せた。後半26分に同点に追い付かれて勝利こそ逃したものの、中村俊輔や大久保嘉人ら元日本代表を擁する磐田との激戦に、敵地へ駆け付けた約1400人の松本山雅サポーターからは歓声が送られた。
 松本山雅の次節は3月2日。大分市の大分銀行ドームで午後4時から、今季初勝利を目指して大分トリニータと対戦する。

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