がんばれ!信州サッカー

ルヴァン・カップへの出場を足掛かりに成長を期す松本山雅・米原(中央)

 サッカーのYBCルヴァン・カップは6日に開幕し、1次リーグ第1節8試合を行う。4年ぶりに参戦する松本山雅は、清水、G大阪、磐田と同じD組で、6日は松本市のサンプロアルウィンで清水と対戦する。J1リーグ戦は1勝1分けと上々のスタートを切っただけに、今季ホーム初戦でもあるルヴァン杯もいい形で滑り出したい。
 2016年途中までヤマザキナビスコ・カップの名称だったルヴァン杯は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する川崎、広島、鹿島、浦和を除くJ1の14クラブに、J2の柏と長崎を加えた計16クラブを4組に分けて1次リーグを実施。各組2位までがプレーオフに進む。
 J1、天皇杯全日本選手権と合わせて国内三大タイトルの一つ。特徴は「今年12月31日時点で21歳以下の日本国籍選手を1人以上先発させなければならない」とのルールがあることで、若手選手に実戦機会を積ませることを狙いにしている。
 松本山雅の該当選手は20歳の米原と、ともに18歳の榎本、山本龍の3人。6日の試合から中2日でJ1第3節の浦和戦を控えており、松本山雅はJ1リーグ戦から先発全員を入れ替えた布陣で清水戦に臨む見通しだ。

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