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讃岐―AC長野 後半35分、先制ゴールを決め、笑顔でベンチに向かうAC長野・三上(左)

 明治安田J3第6節最終日は14日、香川県丸亀市のPikaraスタジアムなどで6試合を行い、AC長野パルセイロは讃岐を1―0で下して今季初白星を挙げた。1勝3分け2敗のAC長野は勝ち点を6に伸ばし、前節16位から14位に浮上した。
 AC長野は遠藤が3試合ぶり、讃岐は安曇野市出身の麻田が先発。前半は一進一退で好機が少なく、AC長野は小沢の好セーブなどで無失点。押し込まれる時間が増えた後半は、今季初出場の吉村や明神らを投入して耐えた。後半35分、山田の縦パスを東が浮き球で前線の竹下に送り、こぼれた球を三上が右足で押し込み先制。後半だけで17本のシュートを浴びながらも守り切った。
 第7節は26〜28日。AC長野は27日、静岡県藤枝市で4位の藤枝と対戦する。

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