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小松蓮

 日本サッカー協会は17日、トゥーロン国際大会(6月1〜15日・フランス)に出場するU―22(22歳以下)日本代表22人を発表し、J1松本山雅からJ2金沢に育成型期限付き移籍しているFW小松蓮(20)が選出された。小松はU―19(19歳以下)で臨んだ2017年の同大会にも出場している。
 小松は東京生まれ。小学2年の時に父親の出身地の諏訪市に移り住んだ。中学、高校時代は松本山雅の育成組織でプレーし、産業能率大に進学。18年3月末に同大を中退して松本山雅に加入した。18年は松本山雅で公式戦出場はなかったが、今季は金沢で11試合に出場し3得点(17日現在)をマークしている。
 20年東京五輪世代となるU―22日本代表のうち、松本山雅のFW前田大然(21)ら中心選手の一部は同時期の南米選手権に出場するフル代表に選出される可能性があるため、今回はメンバー入りしなかった。
 1次リーグA組の日本は6月1日にイングランド、4日にチリ、7日にポルトガルと対戦。森保監督は「最終的に(五輪の)メンバーに絡んでくるであろう選手たち。チームとして結果にこだわり、個々のパフォーマンスでも高いものを見せてもらいたい」と話した。この大会は横内コーチが監督を代行する。

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