がんばれ!信州サッカー

AC長野―松本大 前半3分、先制のヘディングシュートを決め、仲間に祝福されるAC長野・池田(中央手前)

 サッカーの第99回天皇杯全日本選手権県予選を兼ねた第24回県選手権(県サッカー協会主催、信濃毎日新聞社など共催)は12日、長野Uスタジアムで決勝を行い、AC長野パルセイロが松本大を3―0で下して5年連続8度目の優勝を飾った。
 AC長野は公式戦から遠ざかっていた選手が3バックを担い、それ以外はJ3リーグ戦の主力を起用した。前半3分、右CKを池田が頭で直接合わせて先制。同42分は右CKの流れから密集に入った球を松原が決め、後半25分には竹下のゴールで突き放した。松本大はドリブルで突破する場面は多かったが、シュートまで持ち込めなかった。
 天皇杯全日本選手権は25日に開幕。AC長野の1回戦は26日で、佐久総合運動公園陸上競技場で新潟医療福祉大と対戦し、勝つとJ1清水と当たる。J1松本山雅は2回戦から登場し、栃木シティFC―J3八戸の勝者を7月3日にホームに迎える。

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