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松本山雅―札幌 前半、シュートが外れ倒れ込む松本山雅・前田

 明治安田J1第11節最終日は12日、松本市のサンプロアルウィンなどで7試合を行い、松本山雅は札幌と0―0で引き分けた。連敗を2で止めたものの、3試合連続の無得点で勝ち点1の上積みにとどまり、順位は12位のまま変わらない。
 松本山雅は前節から先発3人を入れ替えた。杉本が初先発で攻撃的な1・5列目に入り、GK守田は4試合ぶりに先発復帰。ワントップはレアンドロペレイラが2試合ぶりに先発した。札幌はタイ代表のチャナティップがけがで欠場し、代わりに早坂が先発した。
 序盤から松本山雅が攻勢を強め、多くのチャンスをつくったがラストパスやシュートの精度を欠いた。後半36分にはカウンター攻撃から前田が相手GKと1対1の場面をつくったが、シュートがGKの正面を突いて決めきれなかった。
 首位のFC東京は磐田に1―0で勝って無敗をキープ。鹿島は神戸を1―0で下し、2連勝で5位に上がった。
 第12節は17、18日で、松本山雅は18日に茨城県鹿嶋市で鹿島と対戦する。

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