がんばれ!信州サッカー

米粉が主原料の餅生地「ライスドゥ」の形を整える親子

 サッカーJ1松本山雅FCの運営会社は19日、粘土の代わりに米粉が主原料の餅生地「ライスドゥ」を使ったクレイアートの教室を松本市大手の喫茶山雅で開いた。中信地方の11組19人が、山雅のユニホームやライチョウをモチーフにしたマスコットキャラクター「ガンズくん」の形にして味わった。
 餅生地は天然素材で色付けした5色を用意。参加者は青と黄に少量の黒を混ぜ、山雅のユニホームの濃い緑色を表現し、半袖シャツの形にして白い生地で背番号をあしらった。ガンズくんの顔は赤と白など5色で作った。
 山雅の運営会社は昨年、松本市中山地区の農業者らと連携して地区内の遊休農地で大豆「あやみどり」を栽培。この日は昨年11月に収穫したあやみどりを練り込んだクッキーも用意し、参加者は自身の作品をクッキーに乗せて食べた。
 同市菅野小学校4年(9)は「頑張って作ったから食べるのがもったいなかったけれど、おいしかった」と話していた。

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