がんばれ!信州サッカー

松本山雅―G大阪 後半、相手MFに阻まれながらもシュートを放つ松本山雅・米原(左から2人目)

 Jリーグ・YBCルヴァン・カップは1次リーグ最終戦となる第6節8試合を松本市のサンプロアルウィンなどで行い、D組の松本山雅はG大阪と0―0で引き分けた。1次リーグ敗退が決まっていた松本山雅は1勝2分け3敗の勝ち点5で、同組最下位の4位。
 松本山雅は18日のJ1第12節から先発全員を入れ替えた。左脚のけがから復帰した町田が攻撃的な1・5列目で先発したが、前半43分に負傷交代した。G大阪は、ともに元日本代表の遠藤と今野が先発した。
 松本山雅は前半10分と同15分にCKから永井が頭で狙ったが、ともに相手に阻まれて逸機。カウンター攻撃も得点につなげられず、公式戦6試合連続無得点となった。
 D組はG大阪が1位になり、清水に敗れた磐田が2位でプレーオフへ。A組でJ2から参戦の長崎は横浜Mを3―1で破り、同組2位でプレーオフ進出を決め、札幌は湘南と引き分け1位。B組はFC東京が鳥栖を1―0で下し、柏と引き分けた1位仙台に続く2位で突破した。C組のC大阪は大分に2―0で勝って1位、神戸に勝った名古屋が2位。
 松本山雅の次戦は26日のJ1第13節で、愛知県豊田市で名古屋と対戦する。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外