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AC長野―新潟医療福祉大 後半38分、決勝点となる先制ゴールを決めるAC長野・三上

 サッカーの第99回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は26日、佐久総合運動公園陸上競技場などで1回戦15試合を行った。長野県代表でJ3のAC長野パルセイロは新潟県代表の新潟医療福祉大に1―0で勝った。AC長野の2回戦進出は8年連続。
 リーグ戦の主力中心で臨んだAC長野は前半、相手の素早い寄せに苦しみ、パスがつながらず0―0で折り返した。後半は両サイドからの崩しが増え、38分に内田のクロスに三上が合わせた。
 元日本代表FWの高原を擁し、今大会唯一初出場の沖縄SVは松山大(愛媛)に2―0で快勝。日本代表に初選出された上田が先発したアマチュアシードの法大はブリオベッカ浦安(千葉)を1―0で、明大(東京)はJ3の秋田を3―0で破った。
 2回戦は7月3、10日。AC長野は3日、静岡市でJ1清水と対戦。J1松本山雅は同日、松本市のサンプロアルウィンに青森県代表のJ3八戸を迎える。

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