がんばれ!信州サッカー

 サッカーJ1松本山雅FCがベガルタ仙台を迎える15日夜のホーム戦で、サポーター組織「ウルトラスマツモト(UM)」が緑色のペンライトなどでサンプロアルウィン(松本市)を一色に染めようと計画している。初の試みで「グリーンライトで仙台を包囲せよ」と銘打った。
 山雅は現在12位で、最下位との勝ち点差がわずか3。落とせない大事なホーム戦を全力で応援しよう―と企画した。当日はキックオフ前にペンライトなどを一斉に点灯。松本市内などの日用品店では既に、緑色のペンライトが品薄になりつつあるといい、UMはスマートフォンのライトに緑色に塗ったテープを貼る方法などを提案し、参加を呼び掛けている。
 UM代表の疋田幸也(ゆきなり)さん(43)=松本市波田=は「山雅への応援の思いがあふれる空間にしたい」と話している。

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