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松本山雅―広島 後半ロスタイム、同点ゴールを決めて仲間と喜ぶ松本山雅・パウリーニョ(中央)

 明治安田J1第20節第1日は20日、松本市のサンプロアルウィンなどで8試合を行い、松本山雅は広島と2―2で引き分けた。7試合ぶりの勝利はならなかったが、2度追い付く粘りで勝ち点1を上積み。前節を終えて松本山雅と勝ち点で並んでいた磐田、鳥栖ともに敗れたため、松本山雅は17位から16位に浮上した。
 松本山雅はボランチの藤田に代えてパウリーニョを4試合ぶりに先発起用。新戦力の阪野と高木がそろってベンチに入り、ともに途中出場した。広島はドウグラスがワントップで3試合ぶりに先発した。
 後半6分に広島の柏に先制ゴールを許した松本山雅は同25分、田中の折り返しを前田が右足で決めて同点。同40分には広島のパトリックのゴールで勝ち越されたが、終了間際の同50分にパウリーニョが左足で決めて再び追い付いた。
 第21節は2週間後の8月2〜4日に行い、松本山雅は4日に川崎市で暫定4位の川崎と対戦する。

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