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札幌―松本山雅 前半31分、同点ゴールを決め駆けだす松本山雅の当間(中央右)

 明治安田J1第18節最終日は7日、札幌市の札幌ドームなどで4試合を行い、松本山雅は札幌と1―1で引き分けた。連敗を3で止め、勝ち点17。前節16位の鳥栖が引き分けたため、順位はJ2降格圏の17位のまま変わらない。
 松本山雅は前節と同じ先発。札幌は日本代表の菅に代えて白井を中盤の左で先発起用した。
 松本山雅は前半7分に白井のゴールで先制を許したが、同31分に右CKの混戦から最後は当間が右足で蹴り込んで同点に追い付いた。後半は札幌に何度も決定機をつくられたが、守備陣が体を張って守り抜き、4試合ぶりの勝ち点をもぎ取った。
 首位のFC東京は永井の2得点などでG大阪に3―1で逆転勝ち。湘南は名古屋に2―0で快勝して連敗を5で止めた。
 第19節は13、14日で、松本山雅は13日にホームで18位の磐田と対戦する。

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