がんばれ!信州サッカー

来場者200万人達成を伝える大型ビジョン

 サッカーJ1松本山雅FCが松本市のサンプロアルウィンで名古屋グランパスと1―1で引き分けた18日、山雅がJリーグに参入した2012年以降のホーム戦来場者が計200万人を突破した。200万人目となった松商学園高校(松本市)3年の藤村萌花(ほのか)さん(17)に記念品が贈られた。
 試合前にセレモニーがあり、運営会社の神田文之社長が「2,000,000」と記した記念ユニホームを藤村さんに贈呈し、サポーターが拍手で祝福した。藤村さんは「小学生からずっと応援してきて良かった」と喜んでいた。
 1万8千人余が詰め掛けたこの日の試合は、7試合ぶりに先発したFW永井龍選手が後半35分に先制。サポーターはガッツポーズをしたり、フラッグやタオルマフラーを回したりして盛り上がったが、終盤、名古屋に追い付かれ引き分けに。藤村さんは「勝てると思っていたのに」と悔しがったが、「残りの試合で勝ちを積み重ね、J1に残留してほしい」と願った。

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