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 サッカーJ1松本山雅が、J1広島の元日本代表DF水本裕貴(33)を期限付き移籍で獲得し、松本山雅のFWレアンドロペレイラ(28)が広島に期限付き移籍することでクラブ間の交渉が進んでいることが2日、分かった。どちらも条件面などの細部がまとまれば、近く合意に至る見通しだ。
 三重県出身の水本は千葉や京都などを経て2011年から広島でプレー。最終ラインの主力としてJ1リーグ戦で3度の年間優勝に貢献した。06年に日本代表に初選出され、松本山雅の反町康治監督が指揮を執った08年北京五輪では男子日本代表チームの主将を務めた。J1通算403試合の出場を誇るが、今季は若手の台頭もあって出場機会を減らし、J1リーグ戦への出場はない。
 レアンドロペレイラは昨季のブラジル1部で2桁得点をマークし、今季は攻撃陣の柱にと期待されて松本山雅に加入した。しかし、J1リーグ戦は12試合出場2得点にとどまり、6月22日の第16節以降は先発から外れている。

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