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山雅、水本加入を発表

2019年8月 5日掲載

 サッカーJ1松本山雅は4日、J1広島の元日本代表DF水本裕貴(33)が期限付き移籍で加入し、松本山雅のFWレアンドロペレイラ(28)が広島に期限付き移籍すると発表した。移籍期間は水本が来年1月末まで、レアンドロペレイラは来年1月1日まで。水本の背番号は41に決まった。
 三重県出身の水本は183センチ、72キロ。千葉や京都などを経て2011年からは広島の主力としてプレーし、3度のJ1年間優勝に貢献した。日本代表として国際Aマッチ7試合に出場。松本山雅の反町康治監督が指揮を執った08年北京五輪ではU―23(23歳以下)日本代表の主将を務めた。
 J1通算403試合出場16得点。今季はJ1リーグ戦への出場はなく、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)3試合と天皇杯全日本選手権1試合に出場している。「J1残留に向けて自分の持てる力をすべて出してチームに貢献したい」とコメントした。
 レアンドロペレイラは今季加入。前半戦は主力としてプレーし、J1リーグ戦は12試合出場2得点をマークしたが、6月22日の第16節以降は先発を外れていた。「僕を歓迎してくれたクラブや山雅の仲間に活躍する姿を見せられるよう頑張ります」とコメントした。

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