がんばれ!信州サッカー

 箕輪町は、サッカーJ1松本山雅FCのホームタウンになることを目指している。26日、白鳥政徳町長が松本市のクラブ運営会社を訪れ、認定に必要なJリーグ理事会への提案を神田文之社長に要請した。山雅のホームタウンは中信地方の7市町村。箕輪町が認められれば県内8番目で、南信地方では初となる。
 町は町議会9月定例会に、クラブへの出資金300万円を盛った本年度一般会計補正予算案を提出する。松本市のサンプロアルウィンで行う山雅のホーム試合で町特産品をPR販売したり、町の催しに山雅の選手が訪れたりすることを構想している。
 白鳥町長は「スポーツを通した地域振興に期待している」。運営会社は町予算案が可決され次第、Jリーグ理事会に諮るとした。山雅のアウェー戦応援ツアーを企画しているトラビスジャパン(箕輪町)会長で山雅後援会南信州支部長の吉沢博文さんも同席した。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外