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神戸―松本山雅 前半13分、神戸のビジャ(左)に先制ゴールを許す松本山雅の飯田(中央)、橋内

 明治安田J1第26節最終日は14日、神戸市のノエビアスタジアム神戸などで7試合を行い、松本山雅は神戸に1―2で敗れた。4試合ぶりの黒星で勝ち点24は変わらず17位。16位鳥栖もG大阪に敗れたため、鳥栖との勝ち点差3は変わらない。

 松本山雅は3―5―2の布陣を採用し、阪野との2トップで中美を13試合ぶりに先発起用。前節は出場停止だったパウリーニョも先発に戻った。神戸は前節から先発2人を入れ替え、左脚を痛めている元スペイン代表のイニエスタはベンチ入りしなかった。

 松本山雅は前半13分、自陣右サイドを崩されると、神戸のビジャに技ありのシュートを決められて先制を許した。後半35分に小川の追加点でリードを広げられると、終了間際にセルジーニョのゴールで1点を返したが及ばなかった。

 第27節は28、29日で、松本山雅は29日にホームで首位のFC東京と対戦する。

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