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松本山雅―FC東京 後半、ゴールを狙う松本山雅・町田(右)

 明治安田J1第27節最終日は29日、松本市のサンプロアルウィンなどで2試合を行い、松本山雅はFC東京と0―0で引き分けた。勝ち点25に伸ばしたが、16位鳥栖との勝ち点差3は変わらず、J2降格圏の17位のまま。FC東京は首位をキープした。今季は残り7試合。
 松本山雅は前節から先発4人を変更し、中盤の底にアンカーを置く3―5―2の布陣を採用した。中盤の右は田中隼に代えて岩上が23試合ぶりに先発し、初先発の町田と5試合ぶりに先発した杉本が2列目に入った。2トップは2試合ぶりに先発復帰した永井がセルジーニョと組んだ。
 松本山雅は前半から厚みのある攻撃を展開したが、後半26分に永井のシュートがバーを直撃するなど最後までゴールを割れなかった。守備では、FC東京の組み立てを粘り強く防ぎ、カウンター攻撃も食い止めて得点を許さなかった。
 第28節は10月4〜6日に行い、松本山雅は5日に仙台市で仙台と対戦する。

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