がんばれ!信州サッカー

 コンサルティング大手のデロイトトーマツグループは30日、Jリーグの全クラブが公表した2018年の財務情報を基に経営面から順位付けしたマネジメントカップの結果を発表し、J1は川崎が初優勝した。J2は松本山雅、J3は北九州が首位。
 川崎はJ1トップの84・4%の集客率で、入場料収入が安定していた。スポンサー収入、リーグからの賞金や配分金、物販収入も高水準でバランスが良好だった。
 神戸はイニエスタ加入の影響で売上高が上がり、17年の13位から6位に急浮上。ただ、スポンサー収入への依存度が高くリスクも指摘された。

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