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アルピコホールディングスが配る「必勝」手ぬぐいのデザイン

 アルピコホールディングス(松本市)は30日、松本市深志のアルピコプラザで開くサッカーJ1松本山雅FC対G大阪戦のパブリックビューイング(PV)会場で、先着100人に特製手ぬぐいを配る。次節は自動降格圏の17位の山雅が敗れるか引き分け、16位の湘南が勝てば、最終節を残して降格が決まる正念場。「手ぬぐいを首から掛けたり、鉢巻きにしたりして、心を一つにして勝利をつかみ取ろう」と初めて企画した。
 手ぬぐいは横90センチ、縦34センチで、チームカラーの緑色と白色のボーダー柄。「必勝」の文字や山雅のエンブレムをあしらった。7階の特設会場を正午に開場し、整理券と一緒に配る。午後2時開始の試合を横4メートル余、縦2メートル余の大型スクリーンに映し出す。
 山雅の運営会社などが協力。入場無料。座席は先着順で100席用意する。アルピコホールディングス担当者は「勝って、手ぬぐいを振り回して喜びたい」と期待。問い合わせはアルピコプラザ運営管理室(電話0263・88・6566、平日のみ)へ。
 山雅はG大阪と敵地の大阪府吹田市で戦う。30日はこの他、松本市のサンプロアルウィンや、山雅の運営会社が経営する同市大手4の喫茶山雅などでもPVが予定されており、敵地で奮闘する選手たちに熱い声援が送られそうだ。

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