がんばれ!信州サッカー

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権は30日、12月1、4日、各地で3回戦8試合を行う。AC長野パルセイロ・レディース(なでしこリーグ1部)は1日、静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場で日体大(なでしこリーグ1部)と対戦する。AC長野は4年連続の8強入りが懸かる。
 両者は今季、リーグ戦とカップ戦を合わせて2勝2敗。日体大は1部最終節で最下位(10位)が決まり自動降格した。9位のAC長野は1・2部入れ替え戦で敗れており、来季2部で戦うチーム同士の一戦となる。
 日体大は4―4―2が基本布陣で、サイドをえぐる攻撃を主体とする。AC長野のサイドバック野口は「失点しないことが一番大事。このメンバーでできる最後の大会となるので、一つでも上を目指す」と力を込めた。

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