がんばれ!信州サッカー

 サッカーJ3のAC長野パルセイロは3日、DF大島嵩弘(31)やDF松原優吉(31)、MF有永一生(30)ら8選手が契約満了のため今季限りで退団し、MF新井純平(30)が今季限りで現役を引退すると発表した。
 AC長野で11年目の大島と9年目の有永、7年目の松原は、それぞれ2013年の日本フットボールリーグ(JFL)優勝に貢献。長期にわたって主軸としてチームを支えてきたものの、今季は有永が27試合、大島は16試合、松原は14試合の出場で、特に終盤戦にかけて出場機会が減っていた。
 3年目の新井は昨年、左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷。今年の6月下旬に復帰してからはボランチで出場を続け、後半戦で調子を上げたチームの攻守の柱としてプレーした。しかし、11月下旬の第32節岩手戦で負傷してピッチから退き、前節は欠場していた。
 このほかにDF内野貴志(31)やDF山口真司(23)、FW三上陽輔(27)、MF国領一平(26)、FW竹下玲王(24)の退団も決まった。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外