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 サッカー女子のAC長野パルセイロ・レディースは7日、FW鈴木陽(20)やFW滝川結女(20)ら6選手が退団し、DF鈴木里奈(26)が今季限りで現役を引退すると発表した。
 3年目の鈴木陽は今季、リーグ戦10試合に出場し、最終節の決勝ゴールを含めて3得点を挙げた。今後、海外クラブへの移籍に挑戦する。2年目の滝川は8月に右足腓骨(ひこつ)を骨折し、復帰後も調子が上がらずリーグ戦13試合出場で2得点にとどまった。
 4年目の鈴木里は今季、主にFWとしてリーグ戦13試合に出場して1得点。「サッカーで出会った人、出来事のどれもが私の財産であり、成長させてくれた」とコメントした。
 このほかにMF古舘知都(21)やMF浜本まりん(25)、MF巴月優希(24)、MF八浪直香(22)の退団も決まった。

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