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山雅

山雅、最後も勝ち点1

2019年12月 8日掲載

松本山雅―湘南 前半、スローインに飛び込む松本山雅・飯田(右手前)

 明治安田J1は今季最終の第34節9試合を松本市のサンプロアルウィンなどで行い、松本山雅は湘南と1―1で引き分けた。既に来季のJ2降格が決まっている松本山雅は、4年ぶり2度目のJ1を6勝13分け15敗の勝ち点31で終えた。勝ち点で並んだ磐田を得失点差で上回り、最下位の18位から17位に上がった。
 首位の横浜Mは2位のFC東京に3―0で勝ち、勝ち点70で15年ぶり4度目のリーグ優勝を飾った。湘南は16位で、J2との入れ替え戦に当たるJ1参入プレーオフに回った。
 松本山雅は杉本に代えてパウリーニョが3試合ぶりに先発した以外は前節と同じ先発メンバーで臨んだ。前半を両チーム無得点で終えると、後半は松本山雅が主導権を握って攻勢を強めた。しかし、先制点を奪えずにいると40分に湘南が野田のゴールで先制。松本山雅は相次いで3選手を投入して得点を狙い、45分に町田のクロスを飯田が頭で落とし、そのボールを途中出場の阪野が右足で押し込んで追い付いた。
 横浜Mの仲川とマルコスジュニオールが15ゴールで得点王に輝いた。

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