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佐野佑樹氏

 サッカーのAC長野パルセイロは14日、なでしこリーグで来季2部に降格するレディースチームの新監督に、クラブの育成部門で普及コーディネーターを務めている佐野佑樹氏(36)が就任することが決まったと発表した。

 福岡県出身の佐野氏は、現役時代にアビスパ福岡の下部組織や福岡大でプレー。指導者になってから2011〜12年に大分トリニータレディース、13〜18年にアルビレックス新潟レディースU―18(18歳以下)で監督を歴任した。

 今季からAC長野に入り、スクールコーチや巡回指導の管理などを担当。レディースチームでも随時、指導を行っていた。

 今季は日本協会エリートプログラム女子U―13チーム監督や、U―15日本女子選抜チームコーチを務めた。

 クラブを通じ、佐野氏は「皆さまとともに歩み、夢を実現するために選手、スタッフが一体感を持ってチームをつくっていきたい」とコメントした。

 AC長野のレディースは7年間指揮を執った本田美登里監督(55)が今季限りで退任。来季は5年ぶりになでしこリーグ2部で戦う。

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