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多くのサポーターらが買い求めた「松本山雅だるま」

 アルピコ交通(松本市)は12日、サッカーJ2松本山雅FCのチームカラーの緑色を基調にした「松本山雅だるま」を松本市のアルピコプラザで販売した。クラブを後押ししようと続けて7年目。山雅のJ1復帰を願い、多くのサポーターらが買い求めた。


 だるまは高さ30センチ(税込み3800円)と9センチ(同800円)の大小2種類で、山雅のエンブレムやロゴをあしらった。午前11時半の販売開始前には約50人の行列ができ、150個以上が売れた。飯田市の高校3年本田美生(みう)さん(18)は大小3個のだるまを購入。「去年は最後まで諦めずに戦う選手一人一人の姿勢に感動した。まずはけがなく過ごして、J1に上がってほしい」と期待を寄せた。


 ともに元選手で現在は山雅運営会社社員の片山真人さん(35)と今井昌太さん(35)によるトークショーもあった。片山さんは監督の交代で新体制となったことで「誰にでも(出場機会を増やす)チャンスがある」と話した。


 だるまは、長野道上り線梓川サービスエリア(SA)と中央道上り線諏訪湖SAでも販売している。

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