がんばれ!信州サッカー

加藤市長に寄付金の目録を手渡す堀江会長

 サッカーAC長野パルセイロ運営会社の堀江三定会長兼社長とトップチーム(J3)の横山雄次監督、今季就任したレディースチーム(なでしこリーグ2部)の佐野佑樹監督らが20日、長野市役所で加藤久雄市長と懇談した。両監督とも「勝利を狙いたい」と意気込みを語り、堀江会長が台風19号の被災地支援として寄付金50万円を贈った。
 クラブが練習拠点としていた長野市の千曲川リバーフロントスポーツガーデンは、台風による千曲川の氾濫で冠水した。県内外のサッカークラブなどから見舞金が寄せられたといい、今回はその全額を寄付。販売したチャリティーTシャツなどの売り上げの一部も合わせた。
 堀江会長は「復興の一助にしてほしい」と述べ、加藤市長に目録を手渡した。市長は「できる限り早く練習場が使えるようにしていきたい」と応え、両監督には「スポーツには地域を盛り上げる力がある。ぜひ勝利への執念を燃やして」と激励した。

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