がんばれ!信州サッカー

クロスボールへの対応を確認する橋内(左から2人目)乾(中央奥)森下(右から2人目)

 サッカーJ2松本山雅は2次キャンプ第3日の30日、鹿児島市で午前と午後の2部練習をした。この日は午前も午後もクロスボールへの対応に時間を割き、攻撃陣はクロスをゴール前で合わせる形を繰り返し、守備陣は声を掛け合いながらクロスをはね返す守りを確認した。
 今季は4―4―2のシステムを土台にチームづくりを進めており、攻撃時にはサイドで起点をつくりやすい利点がある。守備は昨季までの3バックと位置取りや約束事が異なるため、31日に行う2次キャンプ最初の練習試合を前にクロスの攻防を入念に確認した。
 布監督は「クロスは得点源にも失点源にもなる。守備では、スペースを埋めながら人をつかむ(マークする)という二つの作業を求めている」と話していた。

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