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C大阪―松本山雅 前半、自陣ゴール前を守る浦田(中央)ら松本山雅の選手たち

 Jリーグ・YBCルヴァン・カップは16日に開幕し、大阪市のヤンマースタジアム長居などで1次リーグ第1節8試合を行った。B組の松本山雅はC大阪に1―4で逆転負けし、今季初戦を白星で飾れなかった。
 松本山雅は4―4―2の布陣で臨み、新戦力の鈴木が中盤の右で先発。ルヴァン杯で義務付けられている21歳以下の先発は19歳の榎本が入り、阪野と2トップを組んだ。C大阪は柿谷や奧埜ら主力をそろえた。
 松本山雅は前半5分、田中隼の右クロスを阪野が頭で落とし、そのボールを鈴木が右足で蹴り込んで先制した。直後の8分に同点に追い付かれてからはC大阪の攻勢に耐えていたが、後半26分に勝ち越しを許すと、終盤は全体が間延びして失点を重ねた。
 B組のもう1試合は浦和が仙台に5―2で勝った。第2節は26日で、松本山雅は敵地で浦和と対戦する。23日にはJ2リーグ戦が開幕し、松本山雅は敵地での愛媛戦に臨む。

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