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練習するAC長野の選手たち(手前)と、それをじっと見守る横山監督(右)=26日

 4月26日に敵地でYS横浜との開幕戦を迎えるJ3のAC長野パルセイロは26日、長野市内で一般には非公開で約2時間の練習を行った。度重なる延期により、当初3月7日だった開幕日は、大幅にずれ込んだ。だが選手たちは「いつ開幕を迎えても良いように準備を進めるだけ。上達、成長する時間だと捉えている」と、高い集中力を切らしていない。
 今季は多数の選手が入れ替わり、若い選手も多い。主将の阿部は「しっかりとコミュニケーションを図り、1年間チームとして戦う姿勢づくりを継続していきたい」と話す。
 この日はゲーム形式の12対12に費やす時間を予定より延ばし、練習強度を高めた。横山監督は「(延期を)ポジティブに捉え、チーム戦術や連係を深めることに継続して取り組む」と強調。延期に伴う過密日程は避けられず、東海林強化部長は「全員にチャンスが来ると思うので良い準備をしてもらいたい」と求めた。

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