がんばれ!信州サッカー

神田社長(右)に牛乳などを贈った全農の嶌田さん

 全農県本部(長野市)は18日、サッカーJ2松本山雅FCの運営会社に、県産の「松本山雅牛乳」1リットルパック300本を贈った。牛乳は、ユースアカデミー(育成組織)の選手や、松本市大手4の喫茶山雅で販売している「お子さま弁当」の購入者が店内で食べる場合に限り提供される。
 市内で18日に開いた贈呈式で、同本部長付の嶌田武司さん(59)が山雅の神田文之社長(42)に目録を手渡した。嶌田さんは「信州のおいしい牛乳を(子どもたちの)体作りに役立ててほしい」と話した。
 同本部はトップチームの選手やスタッフ用のベンチコート50着も贈った。「サポーターが試合の再開を待ち望む中、良いニュースを届けられたのはうれしい」と神田社長。「スポーツの力で活性化させたい」と話していた。

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