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山雅をイメージしたデザインの「真澄」

 サッカーJ2松本山雅FCをイメージしたデザインの清酒「真澄」が、3月下旬から県内の酒店やスーパーなどで販売されている。山雅の運営会社(松本市)によると、新型コロナウイルスの感染拡大でJリーグの公式戦中断が続く中、「山雅ロス」のサポーターらにも好評だ。
 真澄の蔵元、宮坂醸造(諏訪市)は2015年から山雅のスポンサー。これまでもチームのロゴをあしらったカップ酒などを販売してきた。今回はチームカラーの緑色の瓶に、今季のユニホームの光線をイメージした縦じま模様をあしらったラベルを貼った。今季のスローガン「OneSoul捲土(けんど)雷鳥」やエンブレムも添えた。300ミリリットル入り1本418円(税込み)。
 リーグは2月下旬から公式戦を中断し、再開のめどは立っていない。運営会社営業部チーフの小沢修一さん(40)は「外に出るのが難しい中、自宅で山雅を楽しむ方法の一つにしてほしい」。

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