がんばれ!信州サッカー

 山雅カラーに染まった「ガンプラ」が登場―。サッカーJ2松本山雅FCの運営会社は24日、アニメ「機動戦士ガンダム」とコラボしたプラモデルを発売した。人気作品との「合体」に、SNS(会員制交流サイト)上では「山雅ンダム」などと反響を呼んでいる。
 昨年、テレビアニメの放送開始から40周年を迎えたことを記念し、玩具メーカー「バンダイスピリッツ」(東京)などと、Jリーグ20クラブが協力。山雅は、2007〜09年放送の「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」の主役機にチームカラーの緑色をデザインし、今季のユニホームを連想させる黒色や金色でアクセントを付けた。高さ約13センチで3千円(税込み)。
 マスコット「ガンズくん」の体が人型兵器モビルスーツになったグッズの受注販売も受け付ける。Tシャツ(税込み3900円)などがある。運営会社の担当者は「自宅でガンプラを作って楽しんで」とアピールしている。
 購入は山雅のオンラインショップ(https://www.yamaga−onlineshop.com)から。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外