がんばれ!信州サッカー

 6月27日にJ2が再開し、J3が開幕する日程が決まったことを受け、J2松本山雅とJ3AC長野パルセイロの県内2クラブはリーグ戦に向けた準備を加速させる。
 松本山雅運営会社の神田文之社長は「ようやく新しいスタート」と4カ月ぶりのリーグ戦再開を歓迎。選手たちは1カ月間の活動休止を経て今月18日からチーム練習を始め、6月2日からは全体練習を再開する。神田社長は「準備期間は十分だと思っている」と話し、Jリーグにも早期再開を求めてきた。
 再開直後は無観客で試合を開催することになる。神田社長は「無観客であっても、サポーターや地域といかに一体となって試合に臨めるか。どんなことができるのか、サポーターの思いを聞く機会をつくりたい」との考えを示した。
 AC長野運営会社の渡辺淳社長は、クラブを通じて「ファンやサポーターの皆さんにはしばらく不便や迷惑をお掛けするが理解してほしい。サッカーを通じて元気の源を届けたい」とコメントした。

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