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県内の医療機関に寄付するポンチョを手にする長野市開発公社の久保田理事長(左)とAC長野の渡辺淳社長

 長野市開発公社とサッカーJ3のAC長野パルセイロは新型コロナウイルス感染拡大による医療機関への支援策として、県を通じAC長野公式グッズのポンチョ85着を寄付することを決め、14日に長野市内で梱包(こんぽう)作業をした。AC長野の満田浩貴・地域コミュニティ推進部長(31)は「不足する医療防護服の代替品に活用してほしい」としている。
 遠藤元一とレディースチームの泊志穂による「闘い続けている皆さんに感謝とリスペクトでいっぱい」とのメッセージカードを1枚ずつ同封。公式グッズを製造販売する同公社の久保田高文理事長(62)は「地域あってのチーム。微力ながら恩返ししたい」と話した。
 ポンチョは計16万円相当。15日に県薬事管理課へ届ける。同課は「役立てられるような医療機関へ早く届けたい」としている。

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