がんばれ!信州サッカー

加藤市長(手前)にホーム戦日程を説明する堀江会長(左から2人目)ら

 サッカーJ3・AC長野パルセイロの運営会社幹部が24日、長野市役所に加藤久雄市長を訪ね、新型コロナウイルスの影響で遅れていた開幕戦を28日に迎えることを報告した。長野Uスタジアムでのホーム戦日程の報告と合わせ、試合開催に当たっては感染予防を徹底すると説明した。
 ホーム戦では初めて観客を迎える7月15日の福島ユナイテッドFC戦について、運営会社の堀江三定会長は「(リーグが定めている観客の)上限は5千人。感染予防対策をきちんと取った上で応援スタイルをつくらないといけない」と話した。観客に対しては前後の列で重ならずに、両隣は1席以上空けて座るよう求めるとした。
 加藤市長は「長野市は台風災害とコロナのダブルパンチで厳しい。サッカーで市民に元気を与えてくれると期待している」と激励した。

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