がんばれ!信州サッカー

サポーターなどの写真を貼ったパネルを切り抜く印刷会社の従業員

 サッカーJ2松本山雅FCの運営会社は、無観客で開く7月4日のホーム開幕戦に向け、サンプロアルウィン(松本市)のスタンドに設置するサポーターの写真のパネル製作を進めている。運営会社がサポーターらにユニホーム姿などの上半身の写真を有料で募ったところ、826人が応募。スポンサー企業の関係者などのパネルと合わせ、計約900枚をゴール裏に置き、選手を鼓舞する。
 29日、松本市内の印刷会社でパネルの製作が続いていた。従業員が大型プリンターで印刷した写真をボードに貼り、高さ118センチ、幅45センチの上半身の形に切り抜いて完成。パネル製作を企画した運営会社事業本部の中島芙美さん(27)は「参加してくれたサポーターに感謝。一つ一つ真心を込めて客席に並べたい」と話した。
 運営会社は現在、選手がロッカールームに向かう通路の壁に張る応援メッセージを募集中。7月2日まで公式ホームページで受け付け、メッセージを緑色のA3判の紙に印刷する予定だ。

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