がんばれ!信州サッカー

リーグ戦再開への意気込みを語る布監督(左)と神田社長

 サッカーJ2松本山雅FCの布啓一郎監督(59)、神田文之社長(42)らが19日、ホームタウンの一つ、松本市の臥雲義尚市長を訪ね、リーグ戦が27日のツエーゲン金沢戦から再開することを報告した。神田社長は「安全面に注意しながら、地域の皆さんに応援していただけるよう励みたい」と語り、臥雲市長にクラブ公式のマスクと今季のユニホームを贈った。
 布監督と初対面の臥雲市長は「継承すべきは継承し、変革すべきは大胆に変革すべきと考えて市長になった」とあいさつ。今季就任した布監督に「山雅で変革する部分はどんなところか」と質問すると、「(前監督がつくり上げた)攻守のハードワークやディフェンスの堅さをやっていく中で、さらにアグレッシブさを出し、若くて新しい力を育てたい」と答えた。

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