がんばれ!信州サッカー

松本山雅-甲府 後半41分、同点に追い付き喜ぶ松本山雅の阪野(手前)

 明治安田J2第3節第1日は4日、松本市のサンプロアルウィンなどで無観客で8試合を行い、松本山雅は甲府と1―1で引き分けた。ホーム開幕戦を白星で飾ることはできなかったが、開幕から3試合連続無敗となり、勝ち点を5に伸ばした。
 橋内を左脚のけがで欠く松本山雅は、前節までの4バックから3バックに変更。浦田と常田が初先発し、森下と3バックを組んだ。攻撃陣は鈴木が先発を外れ、ワントップに阪野、1・5列目に杉本とセルジーニョが入った。甲府も前節から先発3人を入れ替えた。
 松本山雅は前半2分、ロングボールの処理を誤ってピンチを招くと、これをジュニオールバホスに決められて先制を許した。同19分には常田が左脚を痛めて負傷交代。1点を追う形で前半を終えた。後半は積極的な選手交代とシステム変更で流れを引き寄せると、41分に鈴木の右クロスが相手のオウンゴールを誘って同点。その後の決定機は決められず、2試合連続での引き分けとなった。
 大宮と長崎が開幕から3連勝した。
 同節の残り3試合は5日に行う。第4節は10、11日で、松本山雅は11日に新潟市で新潟と対戦する。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外