がんばれ!信州サッカー

パッシングで選手を鼓舞する松本山雅のサポーター=25日、松本市のやまびこドーム

 サッカーJ2松本山雅FCが、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮と対戦した25日夜、松本市のやまびこドームで、車内から試合映像を楽しむ「ドライブインパブリックビューイング(PV)」が初めて開催された。試合は0―1で敗れたものの、ヘッドライトを点滅させて応援の気持ちを届けるなど、「3密」を避けた新しい応援様式をサポーターが体験した。
 山雅のステッカーを張った車など約100台が来場。500インチ相当の二つのスクリーンに向かって並び、サポーターは車の中から拍手したり、緑色のペンライトを点灯させたり。好プレーには一斉にライトをパッシングして選手をたたえた。
 松本市の団体職員、小池翔大さん(24)は「大画面で迫力満点。とても新鮮で、今後も続けてほしい」と話した。

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