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献血に協力する長野パルセイロのサポーター

 県は22日、サッカーJ3のAC長野パルセイロと連携し、長野Uスタジアム(長野市)でカマタマーレ讃岐を迎えたホームゲームに合わせ献血イベントを開いた。県によると、10代から30代の若い世代の献血者数が減少傾向。会場を訪れたサポーターら約70人が献血した。
 スタジアム脇に採血車を設置し、場内アナウンスで献血を呼び掛けた。採血中の協力者に、若年層の献血者数が年々少なくなっていることを知らせるチラシを配布。パルセイロの選手のサイン色紙や、チームのマフラータオル、トートバッグなどの公式グッズの抽せんも行った。
 観戦前に献血した長野市の会社員、小池繁幸さん(36)は「今は新型コロナウイルスの影響で声を出した熱い応援ができない。血を抜いて、少し冷静に観戦するくらいでちょうどいいのかもしれません」と話していた。

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