「AC長野パルセイロ」に関する記事を新しい順に掲載しています
〈AC長野 再起へ駆ける〉 23日のJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第18節。J3のAC長野パルセイロは、ホームでJ2の甲府と対戦。0―0で入ったPK戦の末に勝利した。 前半を粘り強い守備で折り返すと、後半途中から出場した伊藤恵亮選手は、相手にユニホームを引っ張られながらも果敢にシュ…
明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドの順位が確定し、30日から始まるプレーオフラウンドの組み合わせも決まった。
〈AC長野 0-0(PK5-4)甲府〉◇23日 明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド最終戦となる第18節第1日は23日、長野Uスタジアムなどで10試合が行われ、東B組のAC長野パルセイロ(J3)は首位の甲府(J2)を0―0で入ったPK戦の末に破った。今季初の連勝を飾って勝ち点16…
〈AC長野 0-0(PK5-4) 甲府〉◇23日 AC長野・小林監督「連勝できて良かった。前からのプレスはかけられたけれど、ボールを持った時に相手の背後に送ろうと急ぎすぎた。背後を取れるという話はしていたが、そのイメージが強すぎた。もう少し足元と幅を使った攻撃があっても良かった。後半はうまく修正…
【ウェブオリジナル】 J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第17節の17日、J2大宮の本拠地に乗り込んだJ3のAC長野パルセイロ。アウェーの雰囲気に加え、気温33・7度の暑さにも見舞われたタフな一戦でチームを逆転勝利に導いたのがMF樋口叶(25)だった。プロ7年目にして決めた初ゴール。その…
サッカー女子WEリーグのAC長野パルセイロ・レディースのキャプテン稲村雪乃さん(23)らが22日、長野市役所を訪れ、今季の全日程を終えたと報告した。2勝4分16敗でリーグ最下位だったものの、稲村さんは取材に「上位に食い込めるチームになるように、悔しい思いを来季にぶつけていきたい」と思いを語った。 …
明治安田J2・J3百年構想リーグ東B組で10位(勝ち点14)のAC長野パルセイロ(J3)は23日午後4時から長野Uスタジアムで1位(同34)の甲府(J2)との地域リーグラウンド第18節に臨む。9位福島(J3)との勝ち点差は2。首位から勝ち点3をもぎ取り、最下位脱出を狙う。 前節は積極的な守備を土…
サッカー女子WEリーグのAC長野パルセイロは20日、
〈大宮 1-2 AC長野〉◇17日 決勝ゴールを挙げたのは、後半35分からピッチに立った樋口。チームは9分前に藤川のゴールで追いつき、「みんなでアップ中に『誰がヒーローになるか』と話していて、『なってこい』みたいな感じで送り出してくれた」といい、投入5分後にチャンスをつかんだ。 中盤右サイドに…
〈大宮 1-2 AC長野〉◇17日 明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第17節最終日は17日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮などで12試合が行われ、J3で東B組のAC長野パルセイロは大宮(J2)に2―1で逆転勝ちした。勝ち点14のAC長野は最下位(10位)のまま。 …
〈大宮 1-2 AC長野〉◇17日 AC長野・小林監督「前半はセンターバックが少し消極的になった。後半はプレスを少し変えて流れをつかんだ。点を取られた後、諦めずに戦い、メンバーを変えた中で点が取れた。どちらにもチャンスがあって、こうやって逆転して勝つこともあるということを経験できたことが、選手の…
サッカー女子のSOMPO・WEリーグ第22節は16日、大阪市のヤンマーハナサカスタジアムなどで6試合を行い、最下位(12位)が確定しているAC長野パルセイロはC大阪と1―1で引き分けた。通算2勝4分け16敗でシーズンを終えた。
■神奈川大卒のDF渡辺禅 3月に就任した小林伸二監督の下、立て直しを進めるJ3のAC長野パルセイロ。監督交代を機に台頭したのがDF渡辺禅(22)だ。身長168センチながら、体の強さと積極的な守備を生かして右サイドバックのポジションをつかみ、「自分を信じてやってきてよかった」と充実感をにじませる。
サッカー女子のSOMPO・WEリーグ第21節最終日は10日、長野Uスタジアムなどで5試合が行われ、AC長野パルセイロはマイナビ仙台に0―1で敗れた。4連敗で通算2勝3分け16敗。1試合を残して最下位(12位)が決定した。 AC長野は前節から先発3人を入れ替え、主将の稲村が8試合ぶりに先発復帰した…
■昨季で現役引退し転身 2023年からJ3のAC長野パルセイロに所属し、昨季限りで現役を引退した砂森和也氏(35)が今年1月、運営会社「長野パルセイロ・アスレチッククラブ」の価値向上を目指して活動する「コーポレートアドバイザー」に就任した。「みんなの困りごとに対して、小っちゃなことでも動かせるなら動かしてみたい」。変革を見据えるクラブを支えようと奮闘している。