9人退団の意図、観客減った原因…信州ブレイブウォリアーズ社長が説明

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記者会見で今季を総括した木戸康行社長

 バスケットボールBリーグ2部(B2)信州ブレイブウォリアーズ運営会社の木戸康行社長が24日、長野市内で今季を総括する会見を行った。主なやり取りを紹介する。

-勝久マイケル監督との契約満了を決断した理由は。

 「私がこの会社の代表になった一番の経緯は、Bプレミアに行く切符を手に入れるということ。参入が決まると、次はBプレミアで高い頂に向かってどう進めるかということになる。皆さんも(B1のCS決勝の)琉球と長崎の試合をご覧になったと思うが、われわれがあそこに行くためにはどうしたらいいかというところに尽きる。今のままでいいのかどうかというところになった時、やっぱりそうではないなと。プレミアに行き、その高い頂に行くための決断として今回の編成に至った」

■「本当に見たい人に来てもらうのがいい」

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