AC長野の長谷川雄志が笑顔でプレーする理由 「サッカー小僧」が実践する緊張との向き合い方
〈AC長野選手コラム〉【MY PRIDE】 長谷川雄志
■4歳から「サッカー小僧」
サッカーを始めた4歳の時から、ずっと「サッカー小僧」と言われてきました。ボールに触れない試合はつまらないけれど、ボールを触る時間がたくさんあれば、たとえ負けたとしても「楽しかった」という気持ちが生まれます。「サッカー」になると、戦術とかいろいろな要素が出てくるので、サッカーっていうよりも単純にボールを蹴ることが好きです。
「プロになろう」と決めた大学生の時には、7時から朝練がある中で、6時にはグラウンドに行ってボールを蹴っていました。それも「ボールを蹴りたい」が大きくて、そこにプロ選手になりたいがついてきた感じです。早起きしようとか、授業の合間にボールを蹴ろうとか、その時間を見つけることが苦ではなかったので、プロになれた要因にもなったんじゃないかなと思います。
■ボールを蹴るのが楽しい
「ボールを蹴るのが楽しい」という気持ちは、サッカーが仕事になった今でも変わりません。このスタイルが関係しているかは分かりませんが、サポーターから「緊張しますか」という質問をよくされます。
■緊張